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『 それぞれの推し方で良いんだよ 』
Bad Buddy Series

Bad Buddy Series| Ohm 感じてはいけない愛を感じた【 監督絶賛!】

Bad Buddy Series EP3

何も感じないなんて、できない

すわって自問自答してNanonを「愛してる」と感じたと語っていたOhmくんです

『 Bad Buddy Series 』EP3でOhmくん演じるPatがPranと寝転がるシーンで

監督に「このシーンはまだ、PatはPranに気持ちがない」と説明をうけたにもかかわらず

どうしても「愛」を感じてしまい

あのような Pat が Pran を「口説く」ような声のトーンになってしまったそうです

まる
まる
さっそくいってみよ

「愛」を感じた「寝転がるシーン」とは?

5:36から(英語字幕)

PatとPranが新しいバス停の構想を練るシーン。「恋人」になる設定だとイメージがふくらむからとPatが女性のフリをして、Pranに新しいバス停を想像させる。

お互いに「恋人」の設定なので「ที่รัก ティラーック」(ハニー)呼びしたり

タイドラマならではの忖度アイテム「Oishi」を飲ませて、Patがこぼして口についたのを

PranのTシャツで拭こうとしたり

PatとPranの「甘いモーメント」がつまったシーンでした

しかも

みなさんもだと思いますが

Ohmくん演じるPatがとにかくかわいかった!

かわいい女子のフリをしてるのですが、Pranを好きなのがあふれていました

P’Aof 監督が Ohm 演技を絶賛!

監督がこの時の演技は、Ohm自身が創りだしたもので

自分が予想していたものよりもはるかに素晴らしいシーンになったとOhmくんの演技を絶賛し

あのシーンはOhmのものだと言っています

P’Aof監督 ツイート (2021.11.16)

可愛くて、心をくすぐられるこのシーン

このシーンは台本3ページからなり、シリーズの中でもっとも長いシーンになります。ですが、ぼくらは事前にこのシーンをワークショップでやりませんでした。

なぜならば、そのほうが良いと思ったからです。俳優たちはぼくらの選択に驚いたと思います。

実際、このシーンで重要なのは二人のキャラクターがどう感じるかです。

だけど、わたしは彼(Ohm)に彼自身が演技したいようにさせたかった。そして、(あのシーンは)ワンテイクで作られています(フレームサイズのみの変更)

はじめは、自信がなかったと告白したいです。

男性が女性のように演じるのは可愛らしくも強そうにも見えません。

しかし、Ohmはわたしが予期しない結果を出しました。

彼になんとコメントすべきか分かりません。このシーンが輝いたのは

Ohmにクレジットを与えます

わたしは彼と「清明節」(とな墓)以来2回目の仕事『 Bad Buddy Series』です。GMMTVに所属してから知っています。

彼が改善しているのがわかり、わたしは本当に感謝しています。

あなたは本当に「 Good Boy」@ohmpawat です。

WeTVで『Bad Buddy Series 』はご覧いただけます

Ohm リプライ(インスタ)

Ohm:Love ya ~印象的で本当に感動したシーンのひとつです

>>英語訳参考ツイート

監督の予想をはるかに上回り

「あのシーンは、Ohmのもの」と監督に言わせるOhmくん

本当すごいです

ちなみに

P’Aof監督は「とな墓」のときからOhmくんを気にかけて、共演者であるSingtoに「Ohmの面倒見てね」と頼んでいたそうです

Singtoがファンサービスで監督に頼まれたから、自分のファンに「Ohmを応援してね」と頼んでいました

自分のファンに頼むって、タイの芸能人とファンとの関係がわかるエピソードでとてもほっこりします

本当に「愛」を感じた

あのシーンはまだPatはPranに気持ちがないシーンだそうで

監督から「Pranにまだ気持ちがないように演じなさい」と言われたにもかかわらず、

何も感じないってできません

と言い、あんな「甘い」シーンになったそうです

まる
まる
いまは英語字幕付いてないけど、たぶんつくと思います

23:27から

P’Aof監督:地面に寝転がってるシーンは

わたしは「Pranにまだ気持ちがないように演じないといけないよ」って言ったんだよ

なぜならば、このシーンではPatはまだPranに気持ちがないから

10テイクは撮ろうと

彼と寝転がって話すまでは

彼が言った「P’Aof・・・すみません。やってほしいことは分かるんです。だけど、本当にこの瞬間なにも感じないって出来ません」

なぜならば、彼はリアルに感じていたから

Jojo:台本では、Patは「好き?」というセリフだった「新しいバス停」が

撮影してる時は、Ohmがリアルに役なのか分からなかったのに、

彼がセリフを言ったとき「口説いてるような声」だった

でも、台本では「バス停が気に入った?」という意味しかなかった

P’Aof:そうそう

Jojo:Ohmが演じると、毎回「口説いてるような声」に聞こえる、それでぼくらは撮り直し続けた

P’Aof:それで、あの日、彼がわたしのとこにきて言ったんだよ

「P’Aof監督、分かってます。でも、寝転がってる瞬間は、本当にできません。愛を感じてしまうから」みたいに言ってた

>>英語字幕参考ツイート

ともだち
ともだち
マジですか?

まる
まる
リアルに感じたからドラマもあんな甘く!

まとめ

タイドラマの面白いところは、監督さんと話し合いながら

俳優さんが演じるキャラクターがリアルにどう感じるかを重視していくところ

役を一番わかっているのは、俳優さんだから

というスタンスがすごく好きです

しかも、台本にもないし監督もそうじゃないって言っているのにもかかわらず

どうしてもPranに「愛」を感じてしまう

と言い切る Ohmくんに感動したのと

それほど、役に入り込んでいるからこそお互いに「愛してる」って思うんだろうね

あと、これはOhmくんの声がイマイチ聞き取れないんだけど・・・Safe Housで

>>英語字幕参考ツイート

Krist からNanonくんが「二人は友達同士で演じたけど、どうだったの?」と聞かれて

Nanonくんが「Pranとして演じてる時は、恥ずかしくなかったけど、終わったら感じました」

って言ってるらしい・・・・

マジか

ともだち
ともだち
何をなんですかーーー???

まる
まる
おしえてーーーー!

TELASAのクーポン券(15日→30日間無料)OhmNanon インタビューが「タイドラマガイド」にあるよ

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