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Bad Buddy Series

『 Bad Buddy Series 』EP5 伝説の屋上キスシーン【 OhmNanonインタビュー 】まとめ

BadBuddySeriesEP5 kiss

第5話でPatPranがお互いに「ただの友達」ではないと気づき、ふたりの想いがあふれキスするシーンは「切なくも美しい愛あふれる」キスシーンとなり、視聴者をくぎづけにしました。

この屋上のキスシーンは『Bad Buddy Series』を語るうえでかかせないのはもちろん、OhmNanonが「伝説の」と名付けるほどの名シーンになりました。

PatPran kiss

「Bad Buddy Series バッド バディ シリーズ」
Licensed by GMMTV © GMMTV

そのシーンについてOhmNanonがいくつかのメディアで語っているので、まとめます。さっそくいってみましょう

「伝説の屋上シーン」とOhmNanonが発言

OhmNanonの二人が『Bad Buddy Series』EP4を Safe House(GMMTV番組)でリアルタイムに視聴しているときに、次週の予告(EP5)が映ったとたん飛びはねておどろきました。EP4を視聴して涙ぐんでいたNanonくんも飛びはねて、涙をふきながら「なんでこんなにストーリー早いの!?」

OhmNanon「伝説の屋上シーンじゃん!!」

と発言し、視聴者はとにかくものすごいシーンだろうとは思っていたのですが、崩れ落ちるくらい泣く間違いなく「伝説のシーン」でした。

最後に撮ったシーン【監督:朝4時までかかった】

クランクアップの日に撮影し、夕方早く4時ころに撮り始めたがなかなかやまずに午前4時まで雨が上がるのを待って撮影したそうです。つまり、明け方の撮影になっている。

普通のキスシーンではない

普通はキスシーンを見ると「きゃー」と喜ぶようなキスシーンがほとんどですが、伝説の屋上のキスシーンは見る人によって感じかたがちがう「普通のキスシーン」ではないと語っています。(3:58-)

屋上のキスシーンとは?

Nanon:屋上のキスシーン
MC:どんなキスシーンかな?見てない人に説明してくれる?
Ohm:そのシーンの僕たち二人は、EP1~EP5のストーリーではお互いに嫌いあっていて、二人にはわだかまりがあります。

Ohm:でも、お互い感じてキスシーンになります

MC:え?そうなの??OK
Ohm:鳥肌立った
MC:好きに決まってるね

どんなキスシーン?【普通のキスシーンではない】

Nanon「確かに、変わったキスシーンです。同じのはないです。普通のキスシーンは幸せになりますよね?」Ohm「フィン(最高)」「でも、みんなが戸惑った」「キスシーンにはみんな戸惑いました。何て言えばいいかわからない。人によってはキスシーンを見て『悲しい』と思う人もいれば『フィン(最高)』という人もいる」

MC:いろんな感じ方があるってことかな?
OhmNanon:はい

恥ずかしかった?【恥ずかしくなはい】

MC:恥ずかしかった?
OhmNanon:恥ずかしくはないです
MC:役に入り込んでるから

もっと長いキスシーンで一緒に息継ぎしてた

Jennieさんの番組にOhmNanonが出演し、伝説の屋上シーンについてインタビューに答えています。キスシーンはとても長く本編ではかなりカットされているそうで、一緒に息継ぎしてたそう

・・・泣いていいですか? (4:17-)

キスしてるとき悲しかった

MC:なんで泣かなかったの?Nanon
Nanon:泣いたよ、本当に。キスしてる時も悲しかったよ。
Jennie:本当に?

嬉しいけど悲しかった

MC:嬉しいけど、悲しかったんでしょ?
Nanon:そう。演じてるときに感じたのは「お前を愛してる」すべては「とても幸せなモーメント(瞬間)」

Jennie:Patは100%幸せでしょ?でも、あなた(Pran)は・・・
Nanon:それがすべて

何テイクとった?【Ohm:たくさん】

Jennie:何テイク撮ったの?
Ohm:たくさん撮りました
Jennie:たくさん?いろんなアングルでってことかな?

Ohm:そうです。それぞれので演じてはいません。リアルな感情で本当に演じているから
Jennie:まったく違和感なかったわ。愛あるキスと感じたわ。私にとっては「本当に愛あるキス」に
MC:どうしてわかるの?
Jennie:は?見てたから、分かるわよ

台本を最初に見た感想は?【N:鳥肌立った O:ただのキスシーンではない】

Jennie:最初の印象は?このシーンを知ったときは?
Ohm:ぼくは思いませんでした「こんなに大きな愛が含まれている」とは、ストーリーが進んで台本を読んだら。これは「ただのキス」じゃない。反応とか二人のキャラクターが感じるすべて

Jennie:Nanonはどうだったの?
Nanon:台本読んだら、鳥肌が立ちました。鳥肌が立つという意味は・・「マジか!!くそ!」みたいな感じで、「良いキス」に感じました。台本読んで、実際に演じてみて、ヤバかった。撮影中は、歩き去るとき涙があふれました。

唇は痛かった?【ON:長い時間のキスで一緒に息継ぎ】

MC:唇は痛かったのかな?
Jennie:何回か撮っただけよ
Ohm:でも、長いキス
Nanon:そう長い時間
Jennie:わたしの人生あるかな?(墓)

Ohm:一緒に息してました

カットされている

Ohm:ぼくらが演じたより短くなっています。ノーカット版(タイ:WeTV 日本:Youtube ※タイのテレビGMM25ではテレビ放映仕様にカットされている)でさえも、実際撮ったのより短くなっています

เขิน クーン 【どぎまぎ or 赤面する】恥ずかしい

タイ語の 「 เขิน クーン 」は英語では「Shy」(恥ずかしい・照れる)と訳されますがニュアンスによっては2つの意味があるそう

  • どぎまぎする(当惑する、きまりが悪い)
  • 赤面する(赤くなる)

OhmNanonは演じていて「 เขิน クーン 」なのか?と聞かれるときに、ちがう答え方をするときがあります。それは、おそらく文脈によるものだと思われます。

つまり、次のようなかんじ

(役に入り込んでいるので)きまりが悪いようなどぎまぎはしないが、(役に入っているからこそ)赤面する

恥ずかしいか?【N:緑はスタンバイ 赤はライブ】

Yシリーズ(ボーイズラブ作品)に出演するのが初めてだったNanonくんははじめは恥ずかしかったそうです。監督がNanonくんに今まで一回も聞いたことないけど聞きたかった「Ohmと演じるのは恥ずかしい?」と聞いています。

「緑はスタンバイ、赤はライブ」というのは

Safe House でNanonくんがOhmくんに微笑まれてときめいたかのようにパニック気味に恥ずかしがっていたことがあり、それから「OhmNanon」のことを「💚🧡」であらわしたりします。(55:31-)

Nanon:Ohmと演じていると恥ずかしく(赤面)なった。急に俺を見つめ始めると「なんで俺を見つめてるの?」って
P’Aof監督:あーうー!!
MC:緑はスタンバイ、赤はライブみたいな
Nanon:なんで見つめてるの?みたいに恥ずかしかった
P’Aof監督:みんな同じだよ

恥ずかしいか?【O:本気のキスは恥ずかしい】

Ohmくんにも監督が「Nanonと演じるのが恥ずかしかった?」とNanonくんと同じ質問をしています。リアルなキスは恥ずかしかったそう(45:48-)

Ohm:ラブシーンのキスってことですよね?こういうのではなく「ね!お前!(チュ)」みたいな。お互いの感情をあらわす本気のシーン。そういう本気のキスは恥ずかしかった(赤面)。役として。

好きな人に、心から本気で話さなければならないとき、どのくらい親しいのかとか関係なく恥ずかしいです。両親に愛してると言うときも恥ずかしい?でしょ?赤くなる

Nanonとだから?ちがいます

役が恥ずかしくなってるということ。僕らは本気で感じたことを誰かに打ち明けるときは恥ずかしいものです。

まとめ

タイドラマの良いところはリアルタイムにドラマが配信中にいろんなところでインタビューに答えてくれて「どういう風に役に向き合っているのか?」「監督はどういう気持ちでこのシーンを撮っているのか?」などいろんな情報が次々にでてくるところです。

つまり、100倍楽しめる!!

ほんとうはもっと長く撮影されたキスシーンで、カットが入っているとは思いもしませんでした。確かにいろんんなアングルからの撮影になっているなとは思いましたし、涙が撮れるように大変だったろうなとは思いましたが・・・

まさかリアルはもっと長いとか!息継ぎ一緒にしてたとか!!

どこで見れるん?って話ですよ。そのうちDVDで発売されそうですよね?きっとあるでしょうw 商売じょうずなGMMTVさんのことです。あるでしょうw

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