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『 それぞれの推し方で良いんだよ 』
Bad Buddy Series

『 Bad Buddy Series 』EP7 あらすじ & 感想【 PatPran落とす方法 &タイ語ならではのポイント】

Bad Buddy EP7

『Bad Buddy Series EP7 』のタグが世界トレンド1位を記録し、世界7か国タイ・マレーシア・フィリピン・インドネシア・シンガポール・ブラジル・ベトナムでもトレンド1位を獲得。リツイート総数100万と驚異の数字をたたき出した第7話

https://twitter.com/GMMTV/statuses/1469566368815140864?s=20

監督やGMMTVの方たちのあおりの罠にはまり、墓を掘ったファンも多かった『Bad Buddy Series EP7』。墓を掘る場所は、屋上、ビーチに続いて「「「部屋」」」

PatPranが競ってお互いを落としにかかり、ふたりが「恋する人を落とす方法」を教えてくれます。今、好きな人を落とそうとしてる人には勉強になる回・・・かも?

※英語字幕だけでは分からない、タイ語ならではのポイントとEP5屋上のキスシーンについて二人が語っていることを追記(2021/12/13)しました

「Bad Buddy 」がツイッターのトピック入り

なんと、ドラマタイトルがツイッターの「トピック」に入るという話題ぶり!人はありますが、ドラマのタイトルがというのは初めて聞きました。

あらすじ

PatPranは「先に好きと言ったほうが負け」ルールで、お互い相手に「お前が好き」と言わせるようにあの手この手を使って落としにかかる。負けず嫌いな二人はどちらが先に「好き」と言うのか?

感想(ネタバレなし)

タイドラマ金字塔「SOTUS」設定でてきた!

「SOTUS」はタイのBL界隈でも、別格というかレジェンドなんだなと感じさせてくれました。あの有名な「SOTUS」設定。新入生にサインを集めさせるとき、サインをする代わりに先輩が新入生に連絡先を聞く。という鬼のアーティット先輩がやってたことがまんま『Bad Buddy Series』にも出てきました。

しかも、現代版に置き換えてるところがP’Aof監督らしい

新入生に連絡先をムリやり聞きだそうとする先輩を、カッコいいInkが黙らせる。っていうね。暗に込められているメッセージを感じました。

今回、InkPaがちょっと進みましたね

↓↓↓ここから、ネタバレあるよ↓↓↓

タイ語ならではの可愛いポイント

タイ語ならではの可愛いポイントをタイの方たちが、「ここのPranがすごく可愛いから」誰か英語にして説明してあげてとのツイートを受けて、いくつか英訳が上がっていました。それを、ファンみんなでシェアします。こういうところがタイドラマの良いところですよね。

Patの เฮีย ヒア & Pran の หนูヌー

PatPranがEP7でお互いを落とすために朝からチャットを送りあい、Patは新車の写真とともにPranを助手席に誘います。そのメッセージを見てPranが朝食を吹き出します。英語字幕だけを見ていると、写真が可愛いからかな?と思っていました。

しかし

そこにはタイならではのポイントがあるそうです。

Pat「ヒアの助手席に座りたい?ヌー?」
Pran「はじめにヌーの運転手に聞いてくれる?ヒア」

※タイの方が英訳したものを参考に記載しています

【Pat→Pran には、甘やかす大人の感じ】

เฮีย [HEA] = 妹や弟が年上の兄弟を呼ぶ時にเฮียヒアを使う代名詞。また、兄が自分より年下の子や好きな子に向かって自分のことをเฮียヒアと使ったりする

(Patは、PaとPranと話すときに自分のことをเฮียヒアと言っていて。妹PaもPatを呼ぶときに「ヒア」と呼んでいます)

Note:子供のころのエピソードから分かるように、Patは妹Paをとても大切にしています。つまり、甘やかす大人のような立場からかわいい子相手(つまりPran)に自分のことをヒアと言っています。

【Pran→Pat には、小さい子が甘える感じ】

หนู [NHU] = 大人が小さい子を呼ぶときやすごく年下の子を呼ぶときにหนูヌーを使ったりする。また、小さい子が大人に対するときに自分のことをหนู ヌーと言ったりする

(Pranが自分のことをหนูヌーと言うのは、可愛いアピールでとても可愛いらしいこと)

Note:大人の女性同士で一般的に使われる。子供や女性と話す時に、相手を呼ぶ時にหนูヌー Youとして使われていますが、最近では家長制度の悪影響が考えられ、ある状況だと失礼にもなり得ます。

わたしは、Pranがワザと自分のことを可愛いアピールしてるので萌えましたが、タイ人の方からボケツッコミみたいな感じですよ。という意見もありました。

しかも、ここでPranは「はじめにヌの運転手(父親)にきいてくれる?」と言っていて、ジョークの中に真実が混ざっているところが話題になっていました。助手席に座りたいけど、父親がネックなんだよっていう真実。

切ないわ

夜のお誘い(タイのジョーク)

日本でいうとこの昭和ジョークだと「ちょっと休んでく?」的なものが、各国にあるようです w

英語「Netflix & Chill ?」(ネットフリックス見ながら、まったりしない?)
韓国語「ラミョン モッコ カルレ?」(ラーメン食べてく?)
タイ語「寂しいの。来てくれる?」

タイでのジョークだそうです。つまり、PatはPranからチャットで夜のお誘いをされたと思い、良い香りをさせるためにデオドラントスプレーして、Pranの部屋をノックしたということになります。

ソフトボイスでPranは「お前にやってほしいんだ」と言い

Patはインク交換出来たら小指を立てて「I am a big boy」(俺は大きい)というのです。このセリフはタイのあっち系のビデオからのセリフだそうです。

https://twitter.com/MaruttoL/statuses/1469934226216984583?s=20

そして、このあとPatはうつぶせでNong Naoを叩きます。夜のお誘いがあって喜び舞い上がって行き、Pranといい感じだったのに、Pranの「好き」と言わせる罠だったと気づき、腹ばいになる。つまり、お立ちになられていたからでは?という説もありました

因みに、中国だと「お腹すいて寂しくて寒いの?今から行くよ」 でインドネシアだと「知ってた?今、うちの親は町にいないんだ」 らしい・・・w

感想(ネタバレ)

PatPranの「恋する人を落とす方法」

PatPranが本気を出してお互いを口説き落とそうとします。EP6ではPranの大人なやり方に度肝抜かれましたが、ふたりの「恋する人を落とす方法」を一緒におさらいしてみましょう

相手の注意をひくには?

まずは、相手の注意をひいて自分のことを気にかけてもらう必要があります。そんなときのPatPranのやり方は

Pran:相手を部屋に呼び、食べ物でつる
Pat:具合が悪いフリをする

PranがPatの幼稚なやり方「食べ物で釣る」ってことをやっていてちょっと笑いましたね。その前のプリンターのくだりのPranの鬼ソフトボイスにやられました。Pat「このために俺を呼んだの?俺じゃなくてもいいよね」Pran「でも、俺はお前にして欲しい。できる?」(ソフトボイス)「もちろん」

Pranのソフトボイスーーー!

Patが具合の悪いフリで咳をするために、口まわりにファンデーションをつけることをやっていて、え?ファンデーションで咳き込まないでしょ??って思ったのは私だけではないと思うと思っていたら、フォロワーさんから「唇の色を消して、具合悪く見せるためでは?」といわれ、あ!そうだね!となりましたw

セクシーに誘うには?

相手を落とすには自分のセクシーさをアピールする必要があります。二人の自分のセクシーアピールは

Pran:飲み物をセクシーに飲む
Pat:上半身脱ぐ

Pranのペットボトルから飲み物をセクシーに飲むアピール、セクシーというより可愛かった。そして、上半身を脱いでストレートにアピールするPatの性格があらわれていましたね。

体をタオルで拭く代わりに、ジュースを体にはわせて冷やす・・・。

嫉妬させるには?

PatPran:友達とイチャつく

お互いの前で友達とイチャつくPatPran良かったね。食べ物のとこで、箸を割ってあげたり、飲み物をついであげたり、お互い自分がやってほしいことをやってるんだろうなって思うと、たまらん良かった。Pranがペットボトルのキャップ開けてってWaiに頼むの。

え?どんだけぶりっ子なの?

Pranの母には何があるのか?

Pranのお母さんはPranの恋人が男性でも大丈夫だけど、隣の子だけはダメって言いましたね。男性でもPranが選んだ人なら誰でもいいけど、隣の子以外ならって・・・何があるのでしょうか?

インターファンやP’Aof監督のお友達が言っていましたが、Patの父親とPranの母親が昔付き合っていたんじゃないか?説があるようですね。

でも、原作はただのライバル関係のようです。ただ、小説を元にはしているもののNanonくんが原作とは違うから、原作を読んでいません。と答えていたので、ドラマは原作とはかなり違うようです。

Waiが気になりすぎる

Waiが気になりすぎませんか?

Pranのことが好き過ぎませんか?首筋にキスしたり、部屋に押しかけたり。でも、Paに一目ぼれしてましたね。どういうことなんでしょうか?

Pranを「ただの友達」と思っているのだとして、首筋にキスは普通なんでしょうか?

P’Aof監督がWaiのキャラについて語っていましたが、「いいヤツ」ではないと彼は中指を立てるような人で、ケンカっぱやくPranに止められるからPatとやりあってないだけであって、本当の彼はもっと向かっていくタイプだと。

いや、気になりすぎる。

恋人には負けてもいい

Pat(Riam)Pran(Kwan)の即興ボーイズラブ版ロミオジュリエット

Riam「Ai Kwan、なんで黙ってる?答えろよ」Kwan「なに?」「疲れたよ、お前を嫌いなフリするの。お前の顔は俺の心を奪う。お前も疲れただろ?」「Ai Riam!」「やめよう。こんなゲームはもうやりたくない。人に嘘をつきたくない。聞いたよね「まだ友達になりたいのか?」って「いや」って俺が言ったら、なんて答えるんだ?

アドリブでのPatPranがそのまんま自分たちの会話で、そのままボーイズラブ版ロミオとジュリエットで・・・しかも「いや」ってPatは答えてキスしたよね(大の字)

Patは恋人になら負けてもいいと、Pranに先に「好き」と言わせずにPranを助けるの男前すぎますね。そりゃ、Pranも思わずほっぺキスするわ

Patのうれしそうな顔!

EP5 キスシーンについて語るOhmNanon

OhmNanonがジェニーさんの番組で屋上のキスシーンについて語っています。4:06~

Nanon:泣いたよ。本当に。キスしているときも悲しかった。
Jennie:本当に?
MC:嬉しいけど、悲しかったんでしょ?
Nanon:そう。演じてるときに感じたのは「お前を愛してる」。とても幸せなモーメント。
Jennie:Patは100%幸せでしょ?でも、あなたは?
Nanon:それが全て

Jennie:何テイク撮ったの?
Ohm:たくさん撮りました。
Jennie:いろんなアングルってこと?
Ohm:そうです。たくさんのアングル。それぞれので演じてはいません。リアルな感情で本当に演じてるから。

Jennie:このシーンを知ったときの最初の印象は?
Ohm:ぼくはこんなにたくさんの愛が含まれているとは思わなかった。ストーリーが進んで、台本読んだら、それは「ただのキス」じゃない。反応とか、二人のキャラクターが感じるすべて。
Nanon:台本読んだら、鳥肌立ちました。鳥肌が立って「くそマジか!」って。「良いキス」に感じました。台本読んで、実際に演じたらヤバかった。

>>日本語字幕ツイート

はぁ。『Bad Buddy Series』好き過ぎる

Bad Buddy Series ep8
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