タイ雑誌 LIPS サイト掲載インタビューKaoUp(日本語訳)

KaoUp
まる
まる

雑誌LIPSKaoUpのインタビューが掲載されていました。
英訳が上がっていましたので、そちらを読みやすい日本語に意訳しています。

LIPS:お互いに知り合った後、LovelyWriterで仕事を一緒にして、どう親しくなりましたか?

<Noppakao>

僕らはとても近しい友達です(笑)

 

<Poompat>

はい。僕らは何でも話します。

僕らはワークショップで出会って気づきました。

僕らはそれまで会ったことがありませんでしたが、お互いによく話しをしたら、二人とも子供っぽかった!

Kaoと話してるとこちらの気分がよくなるし、誠実な人。

僕らが一緒に働きやすい理由になります。友達になるまで速かったです。

<Noppakao>

Upも誠実な人。僕らはいつも話していて。

僕とUpはお互いについてアドバイスします。真剣に率直に色んな事について話し合います。

僕はいつも僕の知らないことのアドバイスをお願いしているんです。

そして、Upは賢いのに謙虚です。

僕はたくさんのことを彼から学びました。

いつも言ってるんです「君は僕の先生みたいだね」って。

<Poompat>

大げさだよ(笑)

<Noppakao>

見ました?彼は謙虚なんです。信じてくれない、受け入れてくれないんですよ。

でも、僕らは知ってます(笑)

LIPS:シリーズの役(NubsibとGene)二人の愛へあなたの視点をどう反映しましたか?

<Poompat>

誰もが自らの定義の愛を持っています。それは異なり多様です。しかし、どんな愛でも全て美しいです。


男性同士または女性同士の愛であるとかは、問題ではない。

ジェンダーに関係なく愛とは二人のもの。

それは美しいものであり、誰かの愛を私たちが判断することはできません。


LIPS:あなたのリアルの愛はどうですか?

<Noppakao>

僕はまだ彼女がいたことはありません(笑)

それよりも、仕事に集中しています。

僕は家族を優先させなければなりません(笑)

 

<Poompat>

僕の愛は、母や父、祖母に捧げています

何物にも代えがたい大切なものです。僕は家族を置き去りにはしません。

タトゥーでさえ、家族の写真になります(笑)

僕はとても幸運です。

父や母や祖母は、僕の人生において重要な人。

3人とも僕の生きたい人生を歩ませてくれました。

やらせてくれて、新しいものに出会わせてくれて、一度も何かを強制したりとかはありませんでした。

何か問題に直面した時も、自分で解決させてくれた。

だけど、僕が必要としている時には、いつもそばにいてくれました

※Upくんは家族の写真を左わき腹にタトゥーしています。

LIPS:あなたのライフスタイルは何ですか?

<Noppakao>

僕は自分の時間を管理するのが好きです。

仕事の時は、ベストを尽くしたいし、

仕事がオフの時は、旅行やトレッキングなど新しいことを経験して、外の世界を学んでいます。

言っておくと、僕は旅行の写真をほとんど撮りません。なぜなら携帯を重要だと思っていないからです。

旅行に行く度に、素の自分になって、その周りの空気を感じて吸収するのが好きです。

トレッキングに行くと疲れますが、あれこれと考えます。

人生の中でのいくつかの間違いは、再度考えて乗り越えていかなければなりません。

とにかく、僕はちょっと休憩して脳を休ませます。

すごく良くて、最近はターク県の(Doi Mae Muang)が本当に好きです。

山頂に続く小道の上り下りが急勾配なんですよ。そこまで辿り着くのに時間はかかりましたが、目の前の景色はとてもキレイでした。

ちょっと時間があればサムイにいる友達のところに滞在します。

機会があれば、いつも友達に一緒に行ってくれるように頼みます。

今は、Upに一緒に行くようにお願いしています。

 

※Doi Mae Muangは英訳では「Doi Mamuang Sammuen in Tak」となっていましたが、検索して出てきたのはおそらくDoi Mae Muangだと思われます。GoogleMapではターク県の山の中でした。

※サムイ島:全島がココナッツの木で覆われていることから、別名「ココナッツ島」とも呼ばれている。タイで3番目に大きな島ながら、環境に配慮した開発が条例に定められているため、大自然と調和した洗練された大人のリゾート地。

 

<Poompat>

僕は何もすることがないのは好きではないタイプです。

時間は貴重なことだと感じるからです。

ただベッドに寝転んだり座ったり何もしないと、時間を無駄に過ごしているように思います。

人は休む方法と考えるかもしれませんが、どちらも正しくて、違う考え方になります。

Kaoは僕にサムイに行くようにお願いしてきます。

彼と行きますよ。

Kaoはサーフィンができるので僕は砂浜でそれを待ってますよ、読書しながら、

問題ありません(笑)。

僕は読書が好きです。

好きなのはノンフィクションものか学べるもの。あまり小説は読みません、読みにくいです。

小説は2つだけモリー先生との火曜日」「ドリアングレイの肖像です。

この小説は僕にいろいろ考えさせてくれました。

僕が好きなことはそれです。

 

「モリー先生との火曜日」はアメリカのジャーナリストのミッチ・アルボムによって書かれたノンフィクションで、難病ALS(院萎縮性側索硬化症)に侵されたモリー・シュワルツ教授が死を前にして、かつての教え子であるミッチに贈った「最後の授業」を記録したもので、1997年にアメリカで出版されベスト・セラーとなった。

「ドリアングレイの肖像」舞台はロンドンのサロンと阿片窟。美貌の青年モデル、ドリアンは快楽主義者ヘンリー卿の感化で背徳の生活を享受するが、彼の重ねる罪悪はすべてその肖像画に現れ、いつしか絵の中の容貌は醜く変わり果てていく。慚愧と焦燥に耐えかねた彼は自分の肖像にナイフを突き刺した・・・。快楽主義を実践し、堕落と悪行の末に破滅する美青年とその画像との二重生活が奏でる、耽美と異端の一大交響楽。映画化もされているようです。

LIPS:ファッションはどうですか?どちらがスタイリングは上手ですか?

<Noppakao>

苦手です。

僕はTシャツや長袖で、ジャケットにスニーカー。

それだけで外出できます。

 

<Poompat>

僕も似たようなものですが、アクセサリーを付けます。

特に時計が好きです。

中国系タイ人の僕は、左手の小指に指輪をはめると幸運が訪れ、薬指は仕事運や金運と信じています。

カッコよくてロック系が好きです。

いつも身に着けています。

 

こちらが掲載元です↓

NEW FOUND LOVE : นพเก้า เดชาพัฒนคุณ - ภูมิพัฒน์ เอี่ยมสำอาง - LIPS MAGAZINE
ทำความรู้จัก เก้า-อัพ คู่จิ้นมาแรงจากซีรีส์ “นับสิบจะจูบ”

 

 

ここからは、私の感想です。

これは、お二人両方に言えることですが、とても謙虚だなということです。

他のインタビューでも二人とも、「あんまり褒められると、皆さんに嫌われちゃうよ」

と言っていて、謙虚すぎないかな?と心配になるほどです。

謙虚なのも大変いいことだけれども、もうちょっと自信もってもいいんだよと言ってあげたいです。

あと、

Kaoくんは「携帯を重視してない」と言ってますが・・・(笑)

確かに撮影しているときもスマホをその辺に置くので、

UpくんがKaoくんの携帯に勝手にセルフィーして写真ホルダーに残してるというエピソードがありましたよね。

それがトレッキングや旅行などに行っても変わらないというのが

Kaoくんの人柄をあらわしているエピソードだなと思います。

写真として残すことではなく、そこの空気を感じることを重んじてる方なんだね。

そして、

二人でサムイ!行ってほしいですね。

でも、今度の Play with Nubsib はプーケットに行きたいってKaoくんがツイートしてたのでプーケットでもいい(笑)

とにかく!!二人が仲良さそうなのを見るのが止められないな。

もう一つ

Upくんの言葉「どんな愛もすべて美しい」

この言葉がとても響きました。

多様性が認められつつあるとはいえ、まだまだな社会であることは分かっています。

Geneを演じたUpくんの言葉にとても共感しました。

 

まる
まる

感想は以上です。それじゃあまたね

コメント

  1. やっと全部読めました〜^^
    たくさんの訳ありがとうございます!
    KSもそうだけど、国民性なのかいろんな経験してるからなのかほんとに大人ですよね〜。
    彼らの年齢の頃の自分を思い返すと…..いろいろ反省です^^;
    供給過多すぎて全然追い切れないけどゆっくり追いかけていきますね!
    次のブログも楽しみにしてます^^

    • 読んでくださってありがとうございます!国民性なのかもしれませんね。本当にしっかりしていて、学ぶことが多いです。

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