LovelyWriter監督(Tee監督)インタビュー

Lovely Writer

Youtubeのリアクションに一緒に参加したTee監督が質問に答えたものを興味深いところだけ、英訳されているのでそれを日本語に翻訳しました。

まる
まる

読みやすいような日本語に意訳しています。

Q:NubsibとGeneに初めからKaoUpを選んだのですか?

そうではありません。キャスティングは本当に時間がかかりました。多くの制限もありましたが、3-4か月後、僕らはKaoとUpを見つけました。
(原作での)キャラクターは、明確で具体的に書かれているため、キャスティングは本当に困難でした。GeneとNubsib両方とも、100%合う人を見つけるのは難しかったんです。
僕らは最初にGene役にUpを見つけました。Upのパーソナルなところをご存じの方は、Geneと全く違うように見えるでしょう。
最初、僕らも彼には役を描写できないのではと思っていましたが、彼の中に魅力を見つけたので、僕らは彼がGene役をできると考えました。
次に、Nubsib役にKaoを見つけました。僕らはUWMA(Until We Meet Again~運命の赤い糸~)から彼を見ていて、キャスティングに声をかけました。
Upと同じく、彼の中に魅力を感じNubsib役に抜擢しました。
UpとKaoはペアキャスティングなしで役に抜擢しました。彼らはワークショップまで会っていません。

Q:このプロジェクトに原作LovelyWriterを選んだ理由は?

BLがトレンドになっているので、LWはいいタイミングだと感じています。LWはいろんなことを提供するので、BLの制作経験あるディレクターとして情熱をもってやりたいと思いました。

Q:脚本はどうですか?好きなところは?

最初、次のBLプロジェクトでは大学ものはやりたくありませんでした。(以前、TharnTypeで大学を舞台にしたものを撮影しているからだと思われます。)大人設定の5-6小説を描写しているからです。

Q:Nubsibのキャスティングシーンについて

ースポットライトがGeneとNubsibにあたるところー


このシーンについて我々が考えたのは、視聴者は同じシーンをすでに2回(制作発表と予告編)見ています。
僕らはそれらとは違うものを作りたくて、今回はブロックショットにデザインしました、彼らがまるで劇場の舞台に立っているようにするために、二人の役にスポットを当て暗転させています。目的はこのシーンを3回見る視聴者に違うシーンのように感じてもらうためです。

EP2のキスシーンについて

นับสิบจะจูบ HIGHLIGHT EP2 // เขาเคลื่อนริมฝีปากบดเบียด ดูดดึงและขบเบาๆ จนผมรู้สึกหายใจไม่ทัน

僕は原作を読んでからというもの、この場面を頭に思い描いていました。新しいことに挑戦したかったので、Geneの人生でもある小説のようなカタチで彼の気持ちを表現しました

EP4のベッドシーンについて

นับสิบจะจูบ HIGHLIGHT EP4 // ที่ผ่านมาผมไม่เคยคิดกับคุณจีนแบบพี่น้องเลยนะครับ

このシーンはKaoUpにとって、とても難しかったです。彼らはこのシーンを何回も練習しました。良いタイミングで感情の揺れを伝える必要がありました。ー混乱、ぎこちなさ、愛、自己抑制など
たくさん説明し、GeneとNubsibの心の中で何が起きているかを彼らにより理解してもらいました。
NubsibGeneがベッドから落ちるシーンは、二人の役がもがいたり、ぎこちなかったりという部分を表現しました。

Q:撮影裏でのKaoUpはどうでしたか?

最初、彼らが仲良くなるのは難しいのではと心配していましたが、一緒にたくさん働くことで、とても良い友達になっています。

Q:一部のファンは、幼少期のNubsibとGeneの1~10カウント頬キスを不快に感じていると思います。説明したいですか?

EP7の脚本を書いて以来、僕らが最も懸念していたことです。そういう反応が来ることは分かっていました。
でも、僕は視聴者に本当に伝えたいことは何かと自問し、誰にでも幼少期に起こりうるリアルなシーンを描きたかった。若すぎて素朴なためそれが何かを理解できず、それが特別なことだけは分かっているということを。
幼少期というのは魔法のような時間です。
何か新しいことが起こった時、覚えていて、その後の人生でも覚えています。その状況は誰にでも起こりえます。
いくつかの面ではEP7はよりセンシティブだったので、制作するのに多くの勇気が必要でした。極端にならないように最善を尽くしました。

Q:このシリーズには多くの風刺がありますが、説明してもらえますか?

実際のところ、私は視聴者の意見をカタチ作りたくはありません。私はただ、自分が見たものや経験をLWに入れ込み、それについて視聴者に投げかけます。その点や投げかけを視聴者に議論してもらいたいです。

TumとTiffyについて

原作を読んでいる方は、Tiffyが原作に登場しないことを知っているでしょう。TumのペアとしてTiffyを作りました。TumとTiffyは単なる脇役ではなく男性女性に対する社会の固定概念に挑戦してもらいたかった。

Q:(TumとTiffy)この2つのシーンであなたの意図を教えてください。

似たような状況で比較したかったのですが、役の気持ちが異なる時間軸でした。

Q:好きなシーンについて教えてください。

シリーズの後半です。(まだ、話せません(笑))俳優も好きなシーンになります。そのシーンは視聴者にとって思いもかけないシーンだと思います。最終EPにあります。

Q:ディレクターカットシーンはありますか?

EP7のGeneの頭にキスするシーンです。感情や時間軸から変に感じたので削除しました。でも、ご心配なくお蔵入りにはしません。見ていてくださいね。

 

Tee監督のリアクションインタビュー動画元はこちら↓

Exclusive Interview ตี๋ บัณฑิต ผู้กำกับ #นับสิบจะจูบ #ปากฮีชาแนล จัดเต็มเบื้องหน้าเบื้องหลัง#เก้าอัพ

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