タイドラまる ブログ
『 それぞれの推し方で良いんだよ 』
OhmNanon

Ohm Nanon 演技について| ワークショップで心開いた【 俺はお前が好き!】

OhmNanon Acting

俺はお前が好き!

タイドラマではワークショップの話を聞くことでよりリアルを感じます

OhmNanonがワークショップで深く話し合い、お互いに心を開いたことを打ち明けました

からの

Safe House での「俺はお前が好き!なんで分かんないんだよ!バカーーーー!!!!」発言

まる
まる
タイってリアルがすぎる

OhmNanon の演技論

OhmNanon が SafeHouseで演技について熱く語りかけていたのに、好例のゲームがはじまっちゃって

スポンサーを大切にするGMMTVさんだから分かるけど「おーーーい!」と思いました w

英語字幕がありますので、全部見たい方はこちらをどうぞ

Ohmくんの公式ファンクラブが英語字幕を付けてくれています

NanonはPangを引きずってた

OhmNanonの演技力は受賞するほど評価されています

Nanonくんは最近では 「The Gifted Graduation」の演技で主演俳優賞を受賞しています

もちろんOhmくんの演技も評価されていて、「とな墓」は絶賛されました

LINETV AWARDS 2020で Best Dramatic Scene 賞を受賞しています

Safe House ではみんながNanonくんの役に入っていく方法を知りたがっていましたので、GMMTVのなかでも演技がすごいと評価されていると感じました

そんなOhmNanonは、前の役がなかなか抜けきらないNanonにBad Buddy Seriesのワークショップで苦労したことをOhmくんが話していました

4:08:24~

Ohm:俺は Nanon が Pran になってないと思った。それは、Pangだった

(※Pangは The Gifed で人を操れる能力をもつ役)

Ohm:Pangが持っている性格が入っていたんだよ

JJ:役になってなかった?

Ohm:いや、最初っから役になりきれる俳優はいないよ。Pranになるには壁があったんだよ。壁がNanonをPangからPranにさせなかった。わかる?

Ohm:NanonがPangからPranに変わるには壁があって、お互いを近づけるためにはどうすればいいのか

Ohm:ね?

Nanon:ワークショップのこと?

Ohm:うん。フィッテイングでも

Nanon:ワークショップでは、まだ役になる方法が分からなかった、どうすればいいのか

お互いの役のなり方が違っていて、オレは自分を役の中に入り込ませる。

コイツ(Ohm)はすでに役を理解していて、Patに似てるし、ちょっと足してPatを生き生きとさせればよかった。

でも、オレは・・・

ゆっくりなんだよね

出会ったときはまだ俺の中にPangがいて、誰かきても壁を作ってしまう

受け付けなかった

Ohm:ワークショップでお互い話し合って、本当に深く話し合った

どう思うのか?どう感じるのか?お互いに話し合って心から

彼を理解して心の中に入るには、Nanonがどんな人かNanonは本当はどんな人なのか、お互いに心を開いて受け入れる必要がある、彼がPang、Pran、Nanonのどれだとしても、かまわない

それで、お互いに成長できた

>>翻訳ツイート

もし、役だったらこのセリフを言ったらどう思うのか?

どんな気持ちがするのか?

お互いに気持ちを確認しながらドラマを作り上げていくって本当にすごいです。

まる
まる
ふたりがまだ20才くらいということがすごい

Pang役とは?

The Gifed を見ていない方のために、Pangがどんな役なのかご紹介します

わたしが特に印象的なNanonくんの演技は7:47から

クラスによって格差をつけるカースト制度のある学校で、特別な才能のある「Gifted」を選抜するテストを受け、落ちこぼれだったPangはなぜか受かってしまう。

しかし、 特別クラスに入ったことでPang は成績優秀だった親友Nacとケンカになり

Nac「お前の友達でいた俺がバカだったよ」

(Pang殴られる)

(Pangが友達の腕をつかむ)

Pang「本当に僕をそう思ってるなら、死ぬまでその柱に頭をぶつけてろ!」

(Nacが柱に頭をぶつけ始める)

このシーンでPangは自分が「人をあやつる才能」があることに気づきます

このシーンがとても印象的で迫力ある演技をする人だなと知りました

日本語訳がついていますので、ぜひ見てください

Nanon「役は性格にも影響」

My Loser の Oh役も引きずっていたそうで、Nanonくん自身は自尊心があるタイプだけど、役が負けるタイプの役だったから、そのころは自尊心がなくなっていたそうです

リアルにも影響があるくらい、役に入り込むタイプ

でも、Nanonくんはこの役が一番好きだったとYoutubeチャンネルで言っていました

「俺はお前が好き!」発言

Safe House のゲームでTayさんがNanonくんに質問をしたことに答えるのですが

その答えが神がかっています

なりきりQ&Aって最高ですよね

0:00~

Tay:昨日の『Bad Buddy Series』のシーンで、OhmがNanonに

Nanonに聞いたよね「俺を好きになる?」だったよね

なんて答えた?

Nanon:俺はお前が嫌い

Tay:誠実な人じゃなかったからで、でも、この真実の「投げ輪」に入ったら

Nanon:俺はお前が好き!なんでわかんないんだよ!バカーーー!!!!

全員:うぉーーーい!!

>>翻訳ツイート

まる
まる
Pranーーー(泣)

ともだち
ともだち
バカーーー!←が愛おしい

そりゃ泣くわ

OhmNanonの二人は本当に天才肌というか、演技力がすごいです

役の性格を深く理解して、お互いによく話し合って演技をしていることが分かりました

だから、ドラマの第4話を見て涙流してたんだね

Safe House を見るとドラマでしか聞いたことのなかった、汚い言葉で相手のことを「クソやろう」という呼び方の

「エイ ヒア!」

をリアルOhmNanonが言っていて、初めて聞いたのでおどろきました

ほんとに言うんだ・・・w って

お姫様抱っこしてた時に言ってたよ

2gether でも Loely Writer でも出てきていましたが、リアルでは聞いたことがありませんでした。

なぜならば、同級生カップルは KaoUp しか知らないし、もちろん年齢差のあるKSやBWは先輩後輩なので言葉づかいはていねいです。

そして、KaoUpは言葉遣いがとてもていねいです

ふだんから「Khun」(さん)つけたりしてるし

さすが OhmNanon は「Ai」が当たり前のようです

Ai は親しい間柄につける接頭語、蔑称を含むが親しいということ

リアル PatPran やん

でも、一番最初はNanonくんが「P’Ohm」って呼んだらしくそれを嬉しそうにOhmくんが話しています

2:58から

Ohm:最初会ったとき、ぼくの1年下って知ってて、NanonとChimon、ぼくはChimonの後輩、Nanonはぼくの後輩

でも、NanonはChimonを直接「Chimon」って呼んで「P’」をつけない

でも、最初ぼくに会ったとき(Nanonが)「こんにちは、P’Ohm」って

ぼくはハッキリ覚えてる「Black List」の撮影初日に

「サワディハップ、P’Ohm」って言ってたの

Chimon 2000.1.15
Ohm 2000.3.22
Nanon 2000.12.18

めっちゃ嬉しそうに話してる

これ見ると、やっぱり「P’」つけるのってなんかあるのかな?

って思わせるよね

KaoUpのときも思ったけど w

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まる
まる
それじゃあまたね

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