好きなものを「推す」だけ。の書評・要約まとめ【好きを言語化するには?】

気になる

ツイッターで「推す」とき
どんな文だとより伝わるのかな?

まる
まる

悩みますよね~

よくわかります

わたしは、ブログを書くときにより刺さる文章を書きたい!

と何かいい本はないかな?と探していました

見つけました

好きなものを「推す」だけ。

「推す」のにあると嬉しいスキル「好きの言語化」について書かれた

この本にヒントがあります

好きなものを「推す」だけ。の書評・要約まとめ【好きを言語化するには?】

この本の基本情報

書名:好きなものを「推す」だけ。
著者:Jini ジニ
出版月:2020年5月
出版社:株式会社KADOKAWA
定価:1,300円+税

 

著者 Jini ジニ さんのプロフィール

ゲームジャーナリスト、批評家、編集者。2014年にブログ「ゲーマー日日新聞」を立ち上げ、2500万PVを達成。noteにて有料マガジン「ゲームゼミ」を解説し、フォロワー2万4000人突破。ゲームメディアの副編集長を務めつつ、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」にもレギュラー出演。魅力的なゲームを各地で「推し」ながら、ゲームの文化的価値を研究している。

>>「ゲーマー日日新聞」はこちら

本は4つの章に分かれていて、

著者が「推し」文を書く理由や書き方についてわかりやすく書かれています

第1章 「推し」が令和のサバイバルスキルになるこれだけの理由
第2章 推し文を書く準備はいいか
第3章 推し文を書こう
結章  何かを本気で好きになれるのは、才能だ

好きになるものを「推す」だけ。【要約】

第1章 「推し」が令和のサバイバルスキルになるこれだけの理由

今までは企業が宣伝をしていたのが、今はSNSを通じて「宣伝してもらう」戦略でないとモノが売れない時代になってきた

ゴリ押しで商品を買わせるのはもう不可能。
宣伝する時代から、
宣伝してもらう時代へ

出典:好きなものを「推す」だけ。 P46より

ワークマンがその波を上手く活用

「ワークマン女子」はブロガーやインスタグラマーなど

インフルエンサーと呼ばれる人たちに上手く宣伝してもらうことで業績を伸ばした

第2章 推し文を書く準備はいいか

あなたが、もっと深く言語化して
もっと多くの人と共有したい
「大好きなもの」とは何ですか?

出典:好きなものを「推す」だけ。 P60 より

「推す」ようになるプロセスが書いてあり

発見 → 感動 → 発信 → 共鳴

この道をたどって、「推す」ようになる

第3章 推し文を書こう

推し文テクニック①~⑱まで紹介

「尊い!」だけじゃ伝わらない。

尊いからこそ遠回しに推す。

その推しは何に似ている?

「比喩推し」

出典:好きなものを「推す」だけ。 P90 より

著者が「推す」文を書くときにつかうテクニックをわかりやすく書いてあります

 

結章 何かを本気で好きになれるのは、才能だ

どうか、あなたの「好き」を

文字

表現してください

出典:好きなものを「推す」だけ。 P193 より

「推し」ているときにふと感じる

これでいいのかな?という疑問が飛んでいきます

好きなものを「推す」だけ。の書評

つぎに、書評をご紹介します

書評①「推す」文を書くときに、より刺さる文が書ける
書評②「読まれるブログ」を書ける

書評①「推す」文を書くときに、より刺さる文が書ける

日々、ツイッターで「推し」、「推す」ツイートを書き始めると

もっと刺さる文は書けないのかな?

という悩みが生まれませんか?

 

自分で書いた文章でも1日経ってから読むと「なんか違う・・」ということがあります

読む人の心が「揺れ動く」文を書くには?

その答えを

 

4年で2000万PVを獲得できた著者がわかりやすいテクニックで教えてくれます

書評②「読まれるブログ」を書ける

Twitterとブログをやっていると感じるのが

媒体によって書き方を変える必要があるということです

 

なんとなく感じてはいたものの言語化できなかった部分

 

また、相手がどういう気持ちで読んでくれているのか?

読んでくれてる人に寄り添うブログが書けるように

好きなものを「推す」だけ。を読んだ方がいい人

つぎに、好きなものを「推す」だけ。を読んだほうがいい人をご紹介します

ツイッターで「推す」文を書いたのに、反応が弱いと感じる人
ブログで「推す」文がうまく書けない人
人に伝えるのってムズイと感じてる人

すべて当てはまるのは私です!

ブログを書いていると思うのが、人に刺さる文章ってムズイということ

 

そして、刺さる文章が書けた!と思っても

読まれていない記事を書いてしまってるということ

 

いくら推したいと思っていても、読まれなければ意味がありません

この本から学び、もっとたくさんの人に

「推し」を広めたい

好きなものを「推す」だけ。を読むべき理由

理由①「推す」迷いが飛んでく
理由② 自己肯定感上げる

理由①「推す」迷いが飛んでく

ふと、なんでこんなに夢中になっているんだろう?

と自分を遠くから見ちゃうときありませんか?

一生懸命になっているときは気づかないですよね

でも、そんなつまんない迷いをぶっ飛ばしてくれます

「推し」ていいんです

「推し」てきましょ!

理由② 自己肯定感上げる

好きなものを「推す」だけで人生が変わる

わたしは、普通の主婦で子供の送迎や家事や仕事に追われている

どこにでもいる、ふつーの主婦です

そんな、平凡な私が「推し」が出来たことで

やったことないSNSを楽しんでいます

 

あなたも一緒ですよね?

「推し」に会うまではモノクロだった世界が

突然、カラーになっていませんか?

そんな、推しを「発見」できた自分を認めて上げられます

まとめ

推し = 「好き」の言語化

「好き」なことを言語化するのが難しいなの壁にぶち当たっている人は

読んでみると具体的なテクニックが書かれていて

学べると思います

 

「推し」は楽しむためという方でも

思いを言語化するスキルがつくと思います

 

分かりやすい人に伝わる文章を書くため

「推し」のすばらしさを「言語化」するために

ぼちぼち、やってきましょう!

>>好きなものを「推す」だけ。 はこちら

まる
まる

それじゃあ、またね

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