タイドラマ

I Feel You Linger In The Air【ターンタイプのTee監督最新作】1920年代チェンマイが舞台

I Feel You Linger In The Air

撮影が延び2023年にオンエアされる予定のWeTVオリジナル作品『 I Feel You Linger In the Air』をご紹介します

あのタイBL「ターン×タイプ」「ラブリーライター」など話題作を手がけたTee監督と

日本でも映画公開されて話題になったタイ映画「バッドジーニアス 危険な天才たち」に出演したNonkulさんが主演となっており、ファンの期待が高まっています

WeTVオリジナル作品のため「WeTV Thailand」のみでのオンエア予定です

1920年代にタイムスリップする「時代物のボーイズラブ作品」ということで注目を集めています。

2022年8月現在、日本での配信は発表されていません。

原作
I feel you linger in the air原作
著者:Violet Rain

タイトル(タイ語)
หอมกลิ่นความรัก

タイトル(英語)
I Feel You Linger In The Air
原作を読めるサイトnaiin(タイ語)
話数全12話
製作2023年
配信先WeTV
あらすじ建築家Jomは失恋し、交通事故で車ごと川に落ちてしまう。水の中で花の香りと誰かの優しい声が聞こえる
監督Tee Bundit Sintanaparadee
キャストJom役(Nokul)と Khun Yai役 (Bright)

建築家Jomは海外から戻ってくる恋人を待ちわびていたが、恋人は新しい婚約者といっしょに帰ってきていた。失恋したJomは交通事故にあい、車ごと川に沈んでしまう

暗い闇の中でJomは花フランジパニの香りがただよっているのを感じ、「Por Jom」と優しく自分を呼ぶ声が聞こえた

Jomが目を覚ますとそこは1920年代のチェンマイだった

I feel you linger in the air

「I Feel You Linger In The Air 」
Licensed by © Dee Hup

※本記事は2022年8月時点のものです。最新の配信状況は、公式サイトでご確認ください。

監督【Tee監督】

Tee Bundit Sintanaparadee

過去作

  • ターン×タイプ
  • ラブリーライター
  • Something In My Room

キャスト

OST オリジナルサウンドトラック

分かり次第、追記します

放送スケジュール【2023年】

2022年のWeTVオリジナル作品と発表されていましたが、2023年オンエア予定と変更になりました

全部で何話まであるの?【全12話+1話】

全12話+1話 の配信予定です

Tee監督が「全12話+1話」と発言しているため、ラブリーライターのように本編が12話で特別エピソードが1話あるのかもしれません

視聴方法【WeTV】

WeTV

タイのWeTVでオンエアされる予定です。オンエアされるまではVPNが必要かは分かりません。

ちなみに現在オンエア中の「Love Mechanics」はVPN不要で見れますが、以前の「ラブリーライター」はVPNが必要でした。そして、オンエアすぐに視聴しないとリロックされ課金しないと見れないVIP扱いとなっています。つまり、オンエアされた直後に見るとオトクに見れると思われます

\ 日本から見れるよ /

Wetv

WeTVを見る方法はこちらに詳しく書いています

WeTV
【2022年7月】WeTVのタイドラマ視聴方法!3ステップでご紹介【日本語字幕の表示方法も】【2022年7月】WeTVのタイドラマ視聴方法!VPNサービス使った3ステップでご紹介...

YouTube【詳細不明】

Dee Hup の制作となっていますので、「ラブリーライター」と同じだと時間がたてばYouTubeに上がるかもしれません。

詳細は不明です

見どころ

タイの仏歴2470年にタイムスリップする話で、西暦だと1927年になります。

つまり、タイの時代物!

タイの昔の衣装や風景など、現代では見れないものが見れるのかもしれません。

原作の人気がとても高いのと、なんといってもNonkulさんが主演です。あの有名なタイ映画「バッドジーニアス 危険な天才たち」でシリアスな演技力が高い方でした。

ボーイズラブ作品でどんな演技を魅せるのか楽しみですね

そして、ラブリーライター好きな方は気づいている方も多いでしょう・・・「Khun Yai」!!!

ラブリーライターの「Khun Gene」を思い出しますね😍

※「Khun」は日本語だと「さん」

そして、あらすじに書いてある「Por Jom」ですが、タイ語で一般的なのは「父親」を呼ぶときに使われますが、

昔のサイアムでは「親しみを込めて若い男性/女性」を呼ぶときに「Por/Mae」をつけて呼んだそうです

>>参考ツイート

ラブリーライターもぜひ!

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